麦茶は赤ちゃんにいつから?目安は5〜6ヶ月|あげ方・タイミングとおすすめ8選
母乳やミルクで育つ赤ちゃんに、そろそろ麦茶を、と考えるママも多いですよね。でも「いつから?」「大人の麦茶でいい?」「量は?」と迷いがち。
結論からいうと、赤ちゃんの麦茶は離乳食を始める生後5〜6ヶ月ごろからが一般的で、最初は薄めて常温・少量からです。この記事では、あげ方やタイミング、アレルギーの注意点、おすすめのベビー麦茶を紹介します。

赤ちゃんに麦茶はいつからあげていい?
市販のベビー用麦茶には、生後1ヶ月から飲めるものもあります。
ただし実際には、離乳食を始める前の生後5〜6ヶ月ごろから飲ませるのが一般的です(それ以前は母乳・ミルクで足りています)。
それでも、大人用の麦茶では味が濃いので、離乳食の時期は赤ちゃん用に薄めてあげたり、ベビー用の麦茶をあげたりするようにしましょう。
赤ちゃんへの麦茶のあげかたは?
もし、麦のアレルギーがある場合もあるので、初めてあげる時は、ほかの離乳食食材と同じように、スプーン1杯を飲ませてみて、じょじょに増やすようにしましょう。
また、冷えたものをあげるとお腹が冷えてしまうので、なるべく常温にするか、お湯で薄めてあげるようにしてみてください。
麦茶を飲ませるタイミングはいつ?

赤ちゃんに麦茶を飲ませるのは、汗をたくさんかいたあとがいいでしょう。
外出時の水分補給でもいいですが、お風呂上がりなのが最適です。
離乳食が始まったら、食事と一緒にあげるようにすると、甘いものを飲まない習慣づけにもなるようです。
また、虫歯予防にもなるとされていますよ。
麦茶は赤ちゃんに安全?
赤ちゃんはカフェインを分解する力が弱いのです。
麦茶にはカフェインがないので、幅広い年齢の人に受け入れられています。そのため、妊婦さんにもおすすめされることが多いでしょう。
ただ、アレルギーの可能性はゼロではありません。
麦茶は小麦ではなく、大麦を使っているので、小麦アレルギーとは直接的な関係はありませんが、「麦類」に弱い子もいるので、確認するようにしましょう。
麦茶はいたみやすいお茶なので、必ず冷蔵庫に保存するようにしてください。
赤ちゃんにおすすめの麦茶8選
国産の六条麦茶を使ったフレークタイプの麦茶。 お湯で溶かして、人肌に冷ましてからあげるようにしましょう。
菌を防ぐ乳化剤などを使用していない無添加の麦茶。 成分的には安心ですが、開けたらその日のうちにのみきるようにしましょう。
国産の二条大麦を使用した麦茶。 ペットボトルタイプなので保存がしやすく、ストローが使えない赤ちゃんにも必要な分だけあげることができます。
飲みきりサイズの紙パック入りベビー麦茶。 持ち運びに便利で、ストローを使う練習にもなります。
赤ちゃんが持ちやすく、吹きこぼれにくい麦茶。 他の容器への入れ替えもできるので、ストローの練習にもなりますし、哺乳瓶などに入れることもできます。
大麦を低温でじっくり焙煎してあるから、ほのかな甘みがある麦茶です。 実際に子供に飲んでもらって改良を重ねて開発した商品だそうです。
国産大麦を100%使用し、素材本来の甘みと香ばしさを引き出したむぎ茶。ミネラルもあり、無香料・無着色で仕上げています。
農薬や化学肥料を一切使わない100%オーガニックの麦茶。ティーバックにも無漂白の素材が使われています。赤ちゃんに飲ませる分は、熱湯や湯冷ましを入れてうすめてあげましょう。
まとめ
赤ちゃんの麦茶デビューは生後5〜6ヶ月ごろが目安。最初はひとさじずつ、薄めて常温で。カフェインを含まず虫歯予防にもなる麦茶は、汗をかいたあとやお風呂上がりの水分補給にぴったりです。個人差があるので、焦らず赤ちゃんの様子を見ながら進めましょう。
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よくある質問
- Q. 赤ちゃんに麦茶はいつから飲ませていい?
- A. 離乳食を始める生後5〜6ヶ月ごろからが一般的です。市販のベビー麦茶には生後1ヶ月から飲めるものもありますが、それまでは母乳・ミルクで水分も栄養も足りているため、急いで飲ませる必要はありません。
- Q. 大人用の麦茶をあげてもいい?
- A. 大人用は味が濃いので、離乳食の時期は湯冷ましで薄めるか、ベビー用の麦茶を使いましょう。冷たいものはお腹を冷やすので、常温〜人肌の温度であげるのがおすすめです。
- Q. 麦茶を飲ませるタイミングは?
- A. 汗をたくさんかいたあとやお風呂上がり、外出時の水分補給に向いています。離乳食が始まったら食事と一緒に飲ませると、甘い飲み物に頼らない習慣づけや虫歯予防にもなります。
- Q. 麦茶にアレルギーはある?
- A. 麦茶は大麦が原料で、小麦アレルギーとは直接の関係はありませんが、麦類に弱い子もいます。初めてはスプーン1杯から様子を見ましょう。カフェインを含まないので、幅広い年齢で安心して飲めます。