赤ちゃんの椅子(ローチェア)はいつから?バンボ・ハガブーなど選び方とおすすめ11選
バンボやハガブー、インジェニュイティなど、人気の赤ちゃん用ローチェア。名前は聞くけれど「結局どれがいい?」「そもそもいつから使えるの?」と迷いますよね。
結論からいうと、ローチェア(床置きの背の低いベビーチェア)は、首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから使えるものが多く、離乳食用ならお座りが安定する5〜7ヶ月ごろが目安です。この記事では、選び方や使える期間、人気のおすすめ商品を紹介します。

赤ちゃんの椅子(ローチェア)はいつから?
ローチェアは床に置いて使える背の低いベビーチェアのこと。重心が低くて安定感があり、**首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから使えるもの(バンボなど)**が多くあります。離乳食用の食事椅子として使うなら、お座りが安定してくる生後5〜7ヶ月ごろが目安です。
ただし対象月齢は商品によって異なります。サイズが小さいものは成長とともに使えなくなるので、使える期間にも注目して選びましょう。なお、座らせきりにせず短時間から、座っている間は目を離さないことが大切です。
ローチェアを選ぶ際のチェックポイント
ローチェア を選ぶ際は以下の点を考えてみましょう。
どのような使い方をするか
ごはんの時に使うのか、遊ぶときに使うのかによっても故障品は変わってきます。
折りたためるのか、大人の椅子に取り付けられるのかなど、機能も確認しましょう。
使える期間もチェックするといいですね。
どんな素材か
ベビー用品は赤ちゃんに安全なものを使っている場合が多いですが、インテリアとの相性などもチェックしましょう。木製だとしっかりとした作りのものが多いです。
お手入れのしやすさ
食事の時に使うと考えると、さっと拭くだけできれいになったり洗えたりするのがおすすめです。
取り外して丸洗いできるものなどもいいですね。
赤ちゃんにおすすめのローチェア11選
床でのお座りといえば、バンボ!
柔らかい素材なので、首が座った頃から使うことができます。
もちろん水に濡れてもさっとふくだけ。
テーブル付きのものやハイチェア風に使えるものもあります。
お座り練習用の椅子として人気のハガブー。
離乳食の初期なら座らせたまま、食べさせることも可能です
柔らかいクッション素材で、赤ちゃんの体をしっかりと支えてくれるので安心です。
成長に合わせていろいろな使い方ができるベビーベース。
トレイはシートの足元に収納でき、くぼみにはカップなどがおけるところが便利ですね。
収納がしやすく、持ち運びもらくらくです。
お手入れのしやすさにも定評があります。
セーフティバーがついていることもあり、赤ちゃんが安心して座れる工夫がされています。
ころころと転がして向きを替えることで、ベビーチェアとしてだけでなく、テーブルや絵本立て、おもちゃ収納としても使えます。
インテリアにもしっくりなじみそうです。
木製家具のメーカー大和屋の人気のローチェア。
シンプルさがおしゃれです。
重みがあるので赤ちゃんがつかまり立ちをしても倒れないところが魅力。
テーブルを使わない時には後ろに回転させることも可能です。
韓国ブランドジェリーマムのワイズチェアは成長に合わせて長く使い続けられる多機能の椅子です。
6種類のパーツを組み合わせることで、ある程度大きくなるまで使えます。
使える期間を考えると、コストパフォーマンスに優れているでしょう。
小児科医により承認、推進されたというアメリカのぺぺポッドフレックスプラス。
人間工学デザインにより、赤ちゃんが正しい姿勢を保つことができます。
もちろん安全な素材しか使っていませんし、お手入れもさっと拭くだけ。
テーブルを外すと、ダイニング用の大人の椅子にも固定できるところがポイント。
重さも1.3キロほどなので移動も簡単にできます。
赤ちゃんが姿勢を保ちやすく、快適に過ごせるところも魅力。
もちろんお手入れも簡単です
大きなぬいぐるみのような赤ちゃん用の椅子に見えますが、実は耐荷重70キロ。
家族で使うことが可能です。
リクライニング機能もついているので、お昼寝したり、座ったりと赤ちゃんが長く快適に過ごせそう。
1台4役のキッズチェア・コネクト。 ローチェアとしてもハイチェアとしても使えるので、お値段ははりますが、お得感があります。
高品質のブナ合板を使用しているところもポイントです。
ローチェアとハイチェアだけでなく、なんとロッキングチェアにもなるカトージのベビーチェア。
軽いので移動も楽で、どんな部屋でも使えます。
また、脚の部分を取り替えるだけで高さを替えられるので、形を替えるのが苦になりません。
まとめ
ローチェアは、**首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから(離乳食用ならお座りが安定する5〜7ヶ月ごろから)**使えるものが多く、商品ごとに対象月齢や使える期間が異なります。素材やお手入れのしやすさ、ハイチェア兼用かどうかもチェックして、赤ちゃんもパパママも快適な1台を見つけてくださいね。
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よくある質問
- Q. 赤ちゃんの椅子(ローチェア)はいつから使える?
- A. ローチェアは床に置いて使う背の低いベビーチェアで、首がすわる生後3〜4ヶ月ごろから使えるもの(バンボなど)が多くあります。離乳食用に使うなら、お座りが安定してくる生後5〜7ヶ月ごろが目安です。商品ごとに対象月齢が異なるので確認しましょう。
- Q. バンボは何ヶ月から使える?
- A. バンボは首がすわった頃(生後3〜4ヶ月ごろ)から使えるとされています。ただし長時間座らせきりにせず、短時間から、必ず目を離さないようにしましょう。
- Q. ローチェアとハイチェアの違いは?
- A. ローチェアは床に置いて使う背の低い椅子で、重心が低く安定しています。ハイチェアは大人のダイニングテーブルの高さに合わせた椅子です。1台でローチェア・ハイチェア兼用になるものもあります。
- Q. ローチェアはいつまで使える?
- A. 商品によって異なります。小さめのものは1〜2歳ごろまで、パーツを組み替えて長く使える多機能タイプは大きくなるまで使えます。使える期間も選ぶときのポイントです。