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赤ちゃんにせんべいはいつから?目安は6〜7ヶ月・おやつにあげたいベビーせんべい8選

2020.07.10 更新 2026.06.02 0歳児 1歳児
赤ちゃんにせんべいはいつから?目安は6〜7ヶ月・おやつにあげたいベビーせんべい8選

そろそろ赤ちゃんのおやつにベビーせんべいを、と考えるパパママも多いですよね。でも種類が多く「いつから?どれを?」と迷います。

結論からいうと、ベビーせんべいは離乳食が始まった生後6〜7ヶ月ごろから、おすわりができて離乳食を飲み込めるようになった頃が目安です。唾液で溶けるタイプを選び、必ず座らせて大人が見守りながら与えましょう。

おやつ

赤ちゃん用のせんべいとはどういうもの?

赤ちゃん用せんべい(ベビーせんべい)は、離乳食が食べられるようになった赤ちゃんのために特別に作られたおやつです。

市販のものは赤ちゃんが握りやすく、食べやすいように作られています。基本的にうす味で保存料や着色料が使われておらず、製品によってはカルシウムや鉄分などの栄養が入っているものもあります。

赤ちゃんせんべいはいつからあげていい?

市販の赤ちゃんせんべいには、離乳食の始まった生後6〜7ヶ月からと書かれているものが多くあります。物理的にはこの頃から可能ですが、離乳食の量や進み具合を見ながらあげるとよいでしょう。

以下は、おせんべいをあげられる目安です。

おすわりができる

寝ている状態などのどにつまらせてしまう可能性があります。

よだれがたくさんでる

離乳食を始める目安がよだれが出るようになったらとも言われています。赤ちゃんせんべいは唾液で溶けるようにできているので、一つの基準になるでしょう。

離乳食を飲み込める

あまり月齢が早いと、しっかり飲み込むことができません。唾液でとけるとせんべいはべたべたするので、注意しましょう。

ベビーせんべいをあげる時の5つのポイント

赤ちゃんにせんべいをあげる時は、以下のポイントに気をつけましょう。

赤ちゃんの状態を観察する

食欲があるか体調がいいかなどを見てからあげましょう。

飲み物を用意する

唾液でべたべたになったせんべいは飲み込みにくいです。

手に持たせる

自分の手でつかんでなめると、少しずつ柔らかくなります。さらに自分で食べることで脳の発達を促します。

小さくちぎってあげる

飲み込むことができるならそれでもいいですが、ためしにあげる場合はおゆやミルクでふやかすのがオススメです。

タイミングは離乳食や授乳の間に

ぐずったらあげるのではなく、「おやつ」時間を決めて、お楽しみにしましょう。

おやつで食べたい赤ちゃん用せんべいオススメ8選

亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋入
亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋入

初めての赤ちゃんせんべいはこれ! という方も多いでしょう。 なめているだけで、口の中で溶けるので、歯が生えそろってない赤ちゃんでも食べやすいです。 1袋に2枚なので、量の調整もしやすいですね。

ピジョン 元気アップCaひじきせんべい(6袋入\*3コセット)
ピジョン 元気アップCaひじきせんべい(6袋入\*3コセット)

発育に必要なカルシウムと鉄の両方が補えるひじきせんべい。 黒い粒は原料の一部だそうですよ。 もちろん香料や着色料などを使っておらず、体にも良さそうですね。

ビーンスターク カルシウム&6つの野菜おせんべい(20g\*5コセット)
ビーンスターク カルシウム&6つの野菜おせんべい(20g\*5コセット)

カルシウムが一箱に牛乳330ml分配合されたおせんべい。 一箱にカルシウムおせんべいが3袋、6つの野菜おせんべいが2袋入っています。

サンコー 赤ちゃんせんべい 25g〔14枚〕
サンコー 赤ちゃんせんべい 25g〔14枚〕

七分つき米を主原料にして、天日干しして軽く仕上げたおせんべい。 国産のてんさい糖を使っていて、添加物も一切入っていません。原材料にこだわって作られているのが魅力ですね。

アンパンマンベビーせんべい (2枚×7袋)×12袋
アンパンマンベビーせんべい (2枚×7袋)×12袋

赤ちゃんに大人気! パッケージがかわいいアンパンマンのベビーせんべい。 丸型で大きめなので、縦長のタイプの赤ちゃんせんべいに慣れてからあげたほうがよさそう。

亀田製菓 野菜ハイハイン 53GX12個セット
亀田製菓 野菜ハイハイン 53GX12個セット

赤ちゃんに不足しがちな鉄分入り。また、かぼちゃやほうれんそう、トマト、にんじんなどの緑黄色野菜を練り込んであるのが嬉しいところ。 消化に負担もかかりません。

【心シリーズ】赤ちゃんせんべい×12袋セット
【心シリーズ】赤ちゃんせんべい×12袋セット

お米を主原料につくりあげた口どけのよいおせんべい。 てんさい糖を使い、卵や小麦は不使用なので安心です。個包装なので持ち運びにも便利です。

RiceCrispy(赤ちゃんせんべい)35g
RiceCrispy(赤ちゃんせんべい)35g

庄内米で作られた赤ちゃんせんべいで、砂糖やでんぷんを使っていないため、お湯に浸せばおかゆ風にもなります。 縦型のよりも赤ちゃんが持ちやすそうなスティック状になっています。

まとめ

赤ちゃん向けに作られたベビーせんべいは、お米などが主原料でうす味なので比較的安心。生後6〜7ヶ月ごろから、おすわり・飲み込みの様子を見ながら、量とタイミングに注意して与えましょう。おやつの時間を決めて、離乳食をしっかり食べられる範囲で楽しんでくださいね。


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よくある質問

Q. 赤ちゃんにせんべいはいつから?
A. 市販のベビーせんべいは、離乳食が始まった生後6〜7ヶ月ごろからが目安です。おすわりができ、よだれがよく出て、離乳食を飲み込めるようになってから、離乳食の進み具合を見ながら与えましょう。
Q. ベビーせんべいを与えるときの注意点は?
A. のどに詰まらせないよう必ず座らせ、大人が見守りながら与えます。唾液でべたつくので飲み物を用意し、ぐずったときではなく『おやつの時間』を決めて少量を。体調や食欲も確認しましょう。
Q. 大人用の普通のせんべいはいつから?
A. 大人用のおせんべいは塩分が多く固いため、赤ちゃんには不向きです。うす味で唾液で溶けるベビーせんべいを選び、普通のせんべいは幼児期以降に様子を見ながら少しずつにしましょう。
Q. 赤ちゃんせんべいは1日どれくらい?
A. おやつは食事で足りない栄養を補うもの。1日1〜2回、決まった時間に少量を目安にし、離乳食をしっかり食べられる範囲にとどめましょう。
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