赤ちゃん・子どもがいても安全なストーブ&ストーブガードおすすめ10選
すぐにあたたまりたいときは、やっぱりストーブが一番。でも、小さい子がいるとヤケドが心配ですよね。
結論からいうと、赤ちゃん・子どものいる家庭では、空気を汚さない電気ストーブ(とくに触れても熱くなりにくい遠赤外線タイプ)+ストーブガードの組み合わせが安心です。この記事では、やけど対策のポイントと、安全に使えるストーブ・ストーブガードを紹介します。

すぐに暖かくなる電気ストーブの種類は?
「ストーブ」と聞くと、「石油ストーブ」や「電気ストーブ」を思い浮かべるでしょう。
石油ストーブは灯油を使い、一酸化炭素中毒を引き起こす可能性もあるので、赤ちゃんがいるご家庭では避けた方がよさそうです。
では、電気ストーブは「すぐに、周囲を温める」効果があります。
この「電気ストーブ」にもいろいろあります。
カーボンヒーターやハロゲンヒーターなど赤く光っているタイプのものはやけどをしてしまう可能性があるので、ストーブガードなどをしましょう。
触れても熱くなりにくいのは、「遠赤外線ヒーター」です。
すぐにあたたかくなるストーブ6選
高さがあり、ベビーベッドなどで赤ちゃんが寝ていても使えるので、オムツ替えなどの時にぴったり。 転倒時の自動停止機能や切り忘れ防止スイッチがついています。 ただ、ヒーター部分は熱くなるので、赤ちゃんが動くようになったら、ガードをしましょう。
体の芯まで温まる遠赤外線がたっぷり出る仕様になっています。 音も静かで嫌な匂いがせず、空気を汚すこともありません。エコモードにすれば電気代もお得。
日本のデザイン家電であるプラスマイナスゼロはおしゃれなのに価格もおさえめなのが大人気。 転倒時のオフ機能もついています。
スイッチをいれればすぐに温まるファンヒーターです。 キッチンや脱衣所など、ちょっと温めたいところに置くのがよさそう。 人感センサーもあるので、消し忘れもありません。
スイッチを入れるとすぐに温まるヒーター。 温度調整も簡単にでき、オフタイマー機能もついています。 レトロなデザインがおしゃれですね。
すぐに温まるヒーター。コンパクトなのでどこででも使えます。 また、首ふり機能があるので、広範囲であたためることも可能。 ただ、動く赤ちゃんがいる場合は、ガードを忘れずに。
子どもがいても安心なストーブガード4選
組み立て式なので、ストーブに合わせてガードの高さをかえられます。 天板が熱くならないよう、ストーブ本体から少し離して使うようにしてください。
工具なしで作成できるストーブガード。 分解できるので、シーズンオフはコンパクトに収納できます。 形を変えられるので、いろいろな使い方ができそうですよ。
スライド扉がついているので、ストーブの操作も簡単にできます。
ドライバー不要の組み立て式で、使用しない場合はコンパクトに折りたたんで収納できます全面の扉はスライド式になっています。 ストーブのサイズに合わせて固定できる底面ワイヤーが付いています。
まとめ
すぐにあたたまりたいけれど、赤ちゃんが動き回るようになると、触ってやけどをしないか心配ですよね。そんなときは、空気を汚さない電気ストーブとストーブガードを一緒に使うのが安心。赤く光るタイプは特にやけどに注意し、触れない工夫をして、快適で安全な冬を過ごしましょう。
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よくある質問
- Q. 赤ちゃん・子どもがいても安全なストーブは?
- A. 一酸化炭素中毒の心配がない電気ストーブが安心で、なかでも表面が熱くなりにくい遠赤外線ヒータータイプがおすすめです。赤く光るカーボン・ハロゲンヒーターはやけどの危険があるため、ストーブガードと組み合わせて使いましょう。
- Q. 石油ストーブは赤ちゃんがいても使える?
- A. 石油ストーブは一酸化炭素中毒の心配があるため、赤ちゃんがいる家庭では避けるか、こまめな換気とやけど対策(ストーブガード)が必須です。空気を汚さない電気ストーブのほうが安心です。
- Q. ストーブガードは必要?選び方は?
- A. 赤ちゃんが動けるようになったら、やけど防止にストーブガードはほぼ必須です。本体から十分離して囲えるサイズで、天板が熱くなりにくいもの、操作用の扉付き、シーズンオフに折りたためるものが便利です。