機能的なマルチクッカーおすすめ9選!家事の暑さ対策や時短調理にも役立つと人気☆
夏に料理をしていると暑いですよね。そんな時に便利なのがマルチクッカー。
その名のとおり、「煮る」「焼く」「蒸す」などいろいろな機能があり、簡単に調理ができる家電です。材料さえいれておけば勝手に調理をしてくれるものもあるので、ほったらかしで時短にもなります。
今回は、マルチクッカーの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

マルチクッカーとは?
マルチクッカーというのは、ボタン一つで本格的な料理ができあがる万能調理家電です。
「煮る」「焼く」「蒸す」のほか、「揚げる」という機能がついたものもあり、ほったらかしでいろいろなメニューが作れます。
圧力鍋の機能を備えたものもあるので、料理の幅が広がり、時短にもなります。
マルチクッカーの選び方5つのポイント
マルチクッカーを選ぶ際は、以下の点に気をつけましょう。
作れるメニューの数で選ぶ
メーカーによって、1台で何種類のメニューが作れるかが変わってきます。
ただメニュー数が多ければ多いほどよいというわけでもないので、作れるものやいつも使えそうなものなどスタイルにあったものを選びましょう。
自動調理機能で選ぶ
ボタン一つで調理ができる「自動調理機能」がついていると、さらに便利。
材料を入れてスイッチを入れるだけなので、火加減調整などもいりません。
容量で選ぶ
大は小を兼ねるとはいいますが、大きいとやはりサイズが大きくなって場所をとります。
家族で食べる量に合わせて選びましょう。
機能で選ぶ
予約機能やタイマーなどがあると、とても便利です。
ただ、夏など季節によって具材が傷むことがあるので気をつけましょう。
お手入れのしやすさで選ぶ
マルチクッカーは鍋ではありますが、機能的な分、部品が多いこともあります。
お手入れがしやすいかどうかもチェックしましょう。
マルチクッカー おすすめ9選
SHARP ヘルシオ ホットクック 2.4L 電気無水鍋(無線LAN/音声発話搭載) ホワイト系
created by Rinker
無水調理を自動で調理できるホットクック。 少量の水や油で調理するので、水に溶けてしまうビタミンやミネラルなどを失いにくいのです。 かきまぜや火加減も自動でしてくれるので、おまかせするだけえ栄養素を残した料理が食べられます。
ティファール(T-FAL) マルチクッカー クックフォーミーエクスプレス Cook4me
created by Rinker
炒める、煮込む、蒸すのほか、圧力調理という機能があり、それぞれの調理法を組み合わせることもできます。なんと内蔵レシピは60メニュー。ボタンを押すだけで簡単に調理ができます。 セラミックコーティングされた鍋なのでお手入れも簡単です。
created by Rinker
コンパクトなのに「揚げる」ことまでできる万能マルチクッカーです。 パーツがたくさんありますが、すべて洗えるので便利。収納も重ねられるので場所をとりません。 見た目もおしゃれでそのままテーブルに出してもいいですね。
タイガー マイコンテーブルクッカー トマトレッド CQC-A070-RT
created by Rinker
煮る、焼く、蒸す、揚げる、鍋として使える調理器です。 ボタン一つで簡単に調理方法の設定ができます。タイマーやオートオフ機能もついているのがとても便利。毎日の料理でもおもてなしにも活躍する一台です。
created by Rinker
シリーズ累計90万台以上というほどの人気調理器。 スロークッキングや炒め機能もつき、1台8役をこなしてくれます。 オートメニューではなく、素材ごとの自動調理ボタンを押すだけ。炊飯器としての機能も使えます。
AL COLLE(アルコレ) ミニ圧力鍋 ほったらかし 電気圧力鍋 LPC-T12/W ホワイト
created by Rinker
マルチクッカー インスタントポット 5.7L 電気圧力鍋 Nova Plus
created by Rinker
アメリカやカナダで大ヒットしたインスタントポット。 牛乳からヨーグルトを作る専用ボタンがついています。 なんとこのリニューアル版は9役という多機能モデル。おかゆなどもこれ一つで作れます。
siroca シロカ 電気圧力鍋 SP-D131 スロー調理機能付き タイマー付き
created by Rinker
圧力調理だけでなく、無水調理、蒸し料理、スロー調理機能までついています。 野菜の煮崩れなく、やわらかく調理することが可能です。 本体自体は小さめですが、一度にあまり多くは作らないご家庭にぴったりです。
グリル鍋 電気鍋 BRUNO ブルーノ マルチグリルポット マルチクッカー
created by Rinker
電気鍋としてだけでなく、直火やIHにも対応しているなど、幅広い使いかができるマルチクッカー。 ある程度下ごしらえをしてから、テーブルに出すという方法もあります。 食卓にそのまま出してもおしゃれなところが魅力ですね。
まとめ
どれもコンパクトですが、煮る、焼く、蒸すなどいろいろな使い方ができるので、夏の暑い時期に汗を流しながら料理しなくていいと人気です。
また、自動調理機能があれば、お出かけ前にボタンを教えていくだけで煮込み料理が完成します。
普段はもちろん、おもてなしなどにも使え、料理の幅が広がります。