夏用の抱っこひもオススメの11選!通気性がよくムレないと赤ちゃんも快適!
夏に赤ちゃんを抱っこするのは大変ですよね。しかも、赤ちゃんは汗っかき。すぐに熱がこもってしまいます。
そんな時に便利なのが、通気性のいい夏用の抱っこひも。最近は各メーカーから通気性に配慮した商品が出ています。
今回は人気でおすすめの夏用の抱っこひもをご紹介します。

夏用の抱っこひもの選び方3つのポイント
「夏用」と一口で言っても、いろいろな選び方があります。
そのポイントをご紹介します。
素材で選ぶ
やはり一番はこれ。メッシュ素材やしじら織など通気性のよいものを選びましょう。
メーカー独自の冷却素材を使っているものなどもおすすめです。
形で選ぶ
体を覆う部分が多ければ多いほど、暑さを感じます。
キャリータイプ、スリングタイプ、ヒップシートタイプなど、形状によって選びましょう。
年齢・所有本数によって選ぶ
新生児なのか1歳を超えているのか、はじめての抱っこひもなのか2本目なのかによって、選ぶ形も変わってくるでしょう。買うタイミングによって、選ぶものを変えるのがオススメです。
通気性の良さがウリ! 夏用の抱っこひも
created by Rinker
軽くて涼しいメッシュ製の抱っこひも。洗濯機で洗えて乾きやすいので、清潔に保てます。 新生児から幼児まで使えるよう安全性も重視されているので、赤ちゃんもママも快適ですね。
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Konny
通気性がよく、紫外線もカットしてくれるという夏用に開発したベビースリング。 小型で軽いので持ち運びにも便利です。
(ケラッタ) ヒップシート 抱っこ紐4WAY ベビーキャリア
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赤ちゃんの体を支える部分にメッシュを使っているので、蒸れにくいです。 また、ヒップシートとしても使えるので、快適に過ごせそうです。
created by Rinker
通気性がよく、熱がこもらないメッシュを使っているので、あせもなどにもなりにくいです。 また、縫製などもしっかりしているため、安全性も抜群。
created by Rinker
肩と腰で支えるタイプの抱っこひもなので、ママの負担も低いです。 赤ちゃんの背中部分がメッシュになっているだけでなく、日差しよけなどもついているので、夏におすすめです。
created by Rinker
赤ちゃんの背中部分だけでなく、ショルダーベルトにも3Dメッシュを使っています。
熱を外に逃す構造になっているので、ママも赤ちゃんも快適に過ごせそうです。
別売の防風防水カバーを使うと冬も使えるので、一年中、一本の抱っこひもですみそう。
首すわり前の高い位置での対面抱っこ、首すわり後の対面抱っこ、前向き抱っこ、おんぶができます。
対象月齢 新生児~約36ヶ月(身長53~100cm、体重3.5~15kg)
製品サイズ ベルト幅約6cm ※ヒップサイズ約67~160cm
素材
□コットン
本体外側:綿60%・ポリエステル40%
本体内側:綿100%
レッグ用ファスナーカバー:綿100%
□Air
本体外側・内側:ポリエステル100%
レッグ用ファスナーカバー:綿100%
アップリカ 抱っこひも Aprica コアラメッシュプラスAB
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すべてがメッシュで作られた抱っこひも。洗濯機で丸洗いができるところも魅力です。 装着や赤ちゃんの乗せおろしも簡単なので、だっこすることに負担がかかりません。
LaNova 抱っこ紐 赤ちゃんの姿勢とママの負担を軽減させるために作られた新しい抱っこひも
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LaNova
ヒップシートに背当てがついたような構造の抱っこひも。 耐久性、通気性、柔らかさを兼ね備えた高機能素材を採用しているので、熱を逃してくれます。
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表地も裏地も素材や柄を自分で選べるスリング。 しじら織やUVカット機能のある綿素材などがあります。別売でUVポンチョなどオプションがあるのも嬉しいところです。
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通気性のよいソフトメッシュ素材を使ったヒップシート。 赤ちゃんがずり落ちないようなすべり止めパッドもついています。収納力もあるので、ちょっとしたおでかけには便利です。
POLBAN ポルバン 抱っこひも&シングルショルダーセット
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座面にメッシュ生地を採用し、滑り止めもついているので安全で快適です。 シングルショルダー やベルトの裏側にもメッシュを使っているので、ムレにくいです。
まとめ
通気性がよく機能的な抱っこひもはいろいろあります。
はじめての方も2本目の方も、おしゃれで快適なものを選べるといいですね。
快適な抱っこひもで赤ちゃんとのおでかけを楽しみましょう。

