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歯科医師の考える新型コロナウィルス対策!正しいマスクの使い方や公共施設での手洗い方法などをご紹介

歯科医師の考える新型コロナウィルス対策!正しいマスクの使い方や公共施設での手洗い方法などをご紹介

口の中のことに詳しい歯科医師の視点から見た新型コロナウィルス対策。マスクの正しい使い方や公共施設での手の洗い方、鼻呼吸のメリットや免疫力をアップしてくれる食べ物などためになる情報が満載です。

もう一度確認しよう!正しいマスクの使い方

マスクはウィルスの飛沫感染を防ぐだけでなく、手で顔に触れることが減るので手から口へウィルスが移りにくくなります。

マスクの内側にガーゼを忍ばせる

マスクの内側にガーゼを忍ばせることで密着度が高まり、ウィルスの侵入を防ぎます。

家に帰ったらまずマスクを捨てる

帰宅したあとマスクをどうしていますか。つけっぱなしにしたり、その辺に放置したりしていませんか。マスクにはウィルスが付着している可能性があるので帰宅したらすぐにゴミ箱に捨てましょう。

マスクの面に触れない

マスクを外すときや捨てるときにマスクの面に手が触れないようにします。外すときは小指をひもに引っ掛けて外します。その後はすぐ手を洗いましょう。

マスクをすることで顔に触れないメリットも!
手から口もとへ、菌は移ります

ハンドドライヤーは絶対NG!公共施設での手の洗い方

デパートや駅など公共施設のトイレで手を洗う時は蛇口に触れないことがポイントです。ネジ式の場合は、まず蛇口を洗います。プッシュ式の場合には肘を使って水を出します。水滴が残っているとウィルスが繁殖しやすくなりますので、使用後はしっかり手を拭きましょう。ハンドドライヤーはウィルスをまき散らすことになりますので使用はNGです。

口呼吸よりも鼻呼吸でウィルスをブロック!

口呼吸は鼻呼吸よりもウィルスを体内に入れやすくなってしまいます。鼻にはフィルターがありますが、口にはないためダイレクトにウィルスが侵入します。また口呼吸は、口の中が乾燥して感染しやすくなります。花粉症などで口呼吸をしてしまう人は必ずマスクを着用しましょう。

花粉症などで口呼吸になってしまう方はマスク必須
マスクが口もとへの防護壁になる

食事で免疫力アップ!

ヨーグルトなどの乳酸菌やオリゴ糖由来のはちみつなどが免疫力をアップするのに効果的です。毎日の食事に積極的に取り入れましょう。よく噛むことで殺菌作用のある唾液の分泌が促進され、ウィルスを抑制してくれます。

唾液には殺菌作用があり、ウィルスや菌の活動を制御

まとめ

ちょっとした工夫で今よりもさらに新型コロナウィルスの感染を予防することができるんですね。いずれもすぐに実践できるものばかりなのでぜひ参考にしてください。通勤など人ごみに出ることが多い大人の方が家にウィルスを持ち込まないようにすることが大事です。

監修

石井さとこ

石井さとこ 「ホワイトホワイト」院長

歯科医師・口もと美容スペシャリスト

歯と体の美・健康を啓蒙する。歯のホワイトニングを広めた第一人者。
著書「美しい口もと」(ワニブックス)
出演等お問い合わせ:株式会社SDM(スターダストマーケティング)
担当:北村(090-5219-5272)
E-mail:kitamura@s-d-m.jp

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