チャイルドシート要らず!?「幼児用補助装置」認定のスマートキッズベルトは持ち運びに便利
チャイルドシートやベビーシートは運転中の子供の安全を守るためには絶対必要なのですが正直邪魔だなと感じたことはありませんか?あるいは知り合いの車やタクシーを利用する際にもっと手軽に携帯できたらと思ったことはありませんか?そんなパパママの希望をかなえたのが最近話題のスマートキッズベルト、「ベルト型幼児用補助装置」です。

「スマートキッズベルト」とは?
ポーランド発スマートキッズベルトは、ヨーロッパやアメリカの厳しい安全テストをクリアし、日本でもEマーク適合として認められた商品です。スマートキッズベルトの魅力はなんといっても世界最軽量で手軽に持ち運べることです。重さはわずか120g。チャイルドシートにくらべ、場所をとらないため後部座席にお子様を3人乗せても広々!
スマートキッズベルトの仕様
適応体重
15㎏-36kg
適応年齢
3歳~12歳
重量
約120ℊ
使用位置
後部座席
安全基準(日本国内)
Eマーク適合(日本)
道路交通法代71条の3第三項適合
各種安全検査証明取得期間(日本国内)
国土交通省自動車局審査・リコール課(Eマーク適合国内確認機関)
警視庁交通局交通企画課(道路交通法適合確認機関)
「スマートキッズベルト」商品紹介
メテオAPAC スマートキッズベルト B3033 15kg以上(3歳〜12歳)
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口コミ

5歳と3歳に使用。
後部座席がチャイルドシートで埋まってたけどこれを取り付けてからスッキリ広々。
子どもたちもシートに縛られてる感じがないのが良いらしく喜んで車に乗ってくれる。
取り外しは簡単。バックルは硬いので外すとき指が少し痛いけど、頑丈さ故だなと思える。ベルト部分もしっかりしてる素材。
Eマークも道交法も適合で安全性もしっかりしてるし、我が家はこれに替えて正解でした。
「スマートキッズベルト」の特徴とは?
世界最軽量の子供用シートベルト「スマートキッズベルト」にはどんな特徴があるのでしょうか。
欧州・米国での安全基準を取得
スマートキッズベルトは欧米で厳しいクラッシュテストをクリアし、安全基準の認可を受けています。
手軽に携帯できる
スマートキッズベルトは重さ約120gで手軽に持ち運ぶことができ、着脱も簡単です。タクシーに乗るなど急な乗車にも対応できます。
全車種対応
シートベルトを装備した全ての車種で使用することができます。チャイルドシートのように場所をとりませんので、後部座席も広々。
「スマートキッズベルト」の装着方法
①下部クリップを固定する
下部クリップをお子様のヒップとベルトアンカーに固定する(車両のベルトバックルの反対側)
②スマートキッズベルトの長さを調節する
スマートキッズベルトをお子様の肩の後ろに置き、上部クリップがお子様の肩の真上にくるようにベルトアジャスターの長さを調節します。
③上部クリップを固定する
上部クリップをシートベルトに固定します。ベルトをねじらないようにしてください。
スマートキッズベルトを動画でもっとわかりやすくご紹介!
スマートキッズベルトの口コミ
https://www.instagram.com/p/ByjEhbeguFJ/
https://www.instagram.com/p/ByZGb\_fgFow/
https://www.instagram.com/p/BxzKaJ7pP6\_/
https://www.instagram.com/p/Bx-DKKzgrZk/
「スマートキッズベルト」商品紹介
メテオAPAC スマートキッズベルト B3033 15kg以上(3歳〜12歳)
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口コミ

満足
TVを見ていたら、今回の商品が紹介されていました。便利そうだったので、購入しました。ベルトを使用する事により、色々な車種に子供を乗せる事が出来るので良かったです。
まとめ
「幼児用補助装置」として国が認めたスマートキッズベルト。これまで場所をとりがちだったチャイルドシートが携帯性に優れたシートベルトになりました。スマートキッズベルトなら旅行や急なお出かけの際にもお子様の安全を守ることができますね。ただし、3歳未満のお子様や体の小さなお子様には通常のチャイルドシートをご使用ください。